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会社概要 COMPANY

小林まちづくり株式会社とは


小林まちづくり株式会社は、小林市の活性化を図るため、同じ想いを持つ市民や企業が出資し、併せて行政・商工会議所・金融機関からも出資協力を得て誕生した民間企業です。
小林市に暮らす人、ひとりひとりの「まちへの願いや想い」を受け止め、活力に変える事業を行っています。

経営方針

まちづくり会社の使命として、都市機能の増進を総合的に推進することが求められている。民間企業の経営力を応用し都市経営を行う上で、中心市街地においてはこれまでと同じことをやり続けても期待される結果を出すことは難しく、固定概念にとらわれない新たな事業展開が必要と考える。
まちづくりのプレーヤーとしてデベロッパー機能を中心に市街地開発、物販飲食事業、賑わい創出イベント事業を展開し、ここで得た利益をまちに還元する自立した循環型の都市経営を目指していく。

社名 小林まちづくり株式会社
代表者 代表取締役社長 柊崎庄二
本社所在地 〒886-0008 宮崎県小林市本町16
TEL. 0984-27-3280 FAX. 0984-27-3257
資本金 5,000万円
設立日 平成26年11月21日
従業員数 24名(令和4年6月現在)
役員
【取締役】
税所篤朗 吉留髙志 前原和明
瀬戸山雅光 福森一真 木村洋文
【監査役】
松木洋一

最大の強みである「人」と「自然」を活かしながら小林の発展を目指します

小林まちづくり株式会社は、小林市中心市街地のシンボリックな場所であった中核的商業施設跡地の再開発を、市の活性化への大きな一歩にしたいという想いから誕生しました。設立にあたっては、同じ志を持つ個人・民間企業に加え、小林市・商工会議所・金融機関など、多くの皆様にご参画いただきました。

「利益は株主への配当ではなく、まちづくりへの再投資を行う」という理念にもかかわらず、多くの方々にご賛同いただけたことは、それだけ地域の将来に対する危機感と期待が大きかった証であり、その想いを託された責任を強く感じています。

現在、中心市街地では、TENAMUビルやKITTO小林を拠点に、点をつなぎ面へと広げていく取り組みを進めています。周辺では新たな飲食店や事業者の出店も増え、まちなかに新しい流れと賑わいが生まれています。また、空き店舗の利活用についても、地主と事業者をつなぐ役割を積極的に担っています。

さらに近年では、地域全体の魅力向上と観光振興にも事業領域を広げています。パレスホテル小林の取得をはじめ、小林市観光協会との統合を行い、観光・宿泊・地域プロモーションを一体的に推進する体制を整えました。

加えて、県営国民宿舎えびの高原荘及び県営えびの高原スポーツレクリエーション施設の指定管理業務を受託し、「えびの高原ホテル」として新たな運営を開始いたしました。霧島連山やえびの高原の豊かな自然環境を活かし、市外・県外から多くの方々に訪れていただくことで、地域経済への波及効果を高めていきたいと考えています。

また、中心市街地だけではなく、須木・野尻地区を含めた市全体の活性化にも取り組んでいます。観光DMOの事務局運営を通じて交流人口の拡大を図るほか、農畜産業など裾野の広い地域産業に対しても、商品開発などを通じて地域資源の価値向上に努めています。

小林市の最大の魅力は、何より「人」と「自然」にあります。その魅力をさらに磨き、地域内外へ発信し続けることで、「また訪れたい」「ここで暮らしたい」と思っていただけるまちを目指してまいります。

今後も、民間企業として一つひとつの事業成果にこだわりながら、地域に必要とされる存在であり続けたいと考えています。そして、個人・民間企業・行政など多くの皆様と力を合わせ、地域に根差した取り組みを積み重ねながら、小林市の未来をつくるまちづくりの一翼を担う会社として、さらなる挑戦を続け、地域の発展に貢献してまいります。

代表取締役社長 柊崎 庄二

事業案内

まちづくり事業

■市街地エリアデベロッパー事業
TENAMUビル管理 / テナントリーシング
■イベント・賑わい創出事業
観光交流センター(KITTO小林)の活用 / 空き店舗の活用 / まちなか情報発信
■物販・飲食事業
地域資源・産品の商品化、販売
■ソフト受託事業
ふるさと納税お問い合わせセンター・コミュニティスペース管理運営・出の山淡水魚水族館・通販サイト
■宿泊事業
パレスホテル小林・えびの高原ホテル

観光推進事業_DMO

■着地型商品の企画・開発
■国内、インバウンド誘客の企画・開発
■観光イベントの企画・開発
■商品開発(特産品・お土産)
■観光プロモーション・マーケティング
■観光案内所運営
■北きりしま田舎物語推進協議会事務局
■小林観光アンバサダー派遣
■小林市観光イメージキャラクター運営

沿革

    • 平成26年11月小林まちづくり株式会社 設立
    • 平成28年3月小林市が、「小林市中心市街地活性化基本計画」を策定
      内閣総理大臣の認定を受ける。
    • 平成28年4月小林まちなか複合ビル実施計画着手
    • 平成28年9月小林市ふるさと納税事務受託
    • 平成29年1月小林まちなか複合ビル着工「安全祈願祭」
    • 平成29年4月株式会社宮崎銀行から行員1名の出向受け入れ、同時に観光推進部を新設
    • 平成29年4月小林まちなか複合ビル名称決定「TENAMUビル」
    • 平成29年4月小林市観光推進協議会設立と同時に、協議会事務局(観光DMO法人)となる。
    • 平成29年5月小林まちなか複合ビル「TENAMUビル」上棟式
    • 平成29年11月「日本版DMO候補法人」に登録
    • 平成29年12月小林まちなか複合ビル「TENAMUビル」竣工
    • 平成30年1月宮崎県知事 旅行業第2-168号 登録
    • 平成30年4月指定管理者として、小林市地域・観光交流センターの施設管理運営を開始
    • 平成30年5月第1回小林市観光推進協議会の開催
    • 平成30年7月九州観光セミナー、Japan Expo 2018(開催地:仏国パリ)に参加
    • 平成30年9月観光ガイド養成講座を開始
    • 平成30年12月TENAMUビルが宮崎県「人にやさしい福祉のまちづくり表彰」受賞
    • 平成30年12月「日本版DMO法人(地域DMO)」に登録
    • 平成31年3月宮崎県内初、「ことりっぷ」とタイアップした小林市の観光パンフレットを作製
    • 令和元年7月小林市ECサイト管理運営業務を受託
    • 令和2年4月北きりしま田舎物語推進協議会事務局を受託
    • 令和2年9月「小林市公認通販サイト ンダモシタンマルシェ」をリリース
    • 令和3年2月観光庁の補助を受け、小林市・ANA総合研究所・地元事業所などと共に、生駒エリアでグランピングモニター事業を企画・運営
    • 令和3年8月小林市・株式会社RICE FIELDと、アニメ制作人材の育成やアニメを活用した観光PR等を目的とした「地域活性化包括連携」を締結
    • 令和3年11月「サイクルロゲイニング in 北霧島」を開催
    • 令和3年11月小林シティホテルPALACE跡地を取得
    • 令和4年1月ビジネスホテル「パレスホテル小林」をオープン
    • 令和4年4月小林市観光協会との統合
    • 令和4年4月小林市出の山淡水魚水族館及び名水ホタル広場の指定管理業務を開始
    • 令和4年5月「出の山ホタル恋まつり」を開催
    • 令和4年9月「シン・こばやし夏まつり」を開催
    • 令和4年10月「ななつ星in九州」JR九州吉都線入線、ツアー受入れを開始
    • 令和6年1月北きりしま圏域(小林市・えびの市・高原町)における観光資源や施設等をいかし、観光推進や地域活性化を図るため「北きりしま広域観光推進協議会」設立
    • 令和6年4月宮崎県より県営国民宿舎えびの高原荘及び県営えびの高原スポーツレクリエーション施設の指定管理業務を受託
      「えびの高原ホテル」として運営を開始